今後の金融規制でどうなる?クレジットカード 現金化の利用情報

来年6月から施行される貸金業法の改正で貸金業者はこれまで個人信用情報がブラックリスト(事故情報)だけの開示だったのにすべての情報がオンラインで結ばれることになった。
「いつ、どこで、いくらの買い物でクレジットカード 現金化を使ったか」そんなのもあるらしい。
情報の精度を下げれば多重債務者を増やすことになり、
高めればプライバシーも丸見えになるので金融庁も頭をなやましている。
とはいえ、カードホルダーは現在クレジットカード現金化だけで3億枚以上が発行されていて、
さらに、そこに消費者金融などのローンカードも入ってきて膨大な量になる。
まあ、プライバシーといっても量が多すぎていちいち見てられないんでは?どっちにしろ、
消費者金融もカード会社も今後の対応で忙しい、
知らない人のプライバシーを見て喜んでいる暇はないと思う。
ただ、アメリカにはびこるクレジットスコア(経済偏差値)なるものを日本に入らせるきっかけにならないようにとは思うけど。
しかし、多重債務者のための法律でまともな人たちが右往左往している。
「貸すほうが悪い」という前提で貸せなくするらしいけど、
問題の根源はそんなんっじゃなくて「なぜ、
お金がそんなに必要なのか?」だと思う、パチンコ依存ならそのカウンセリング、
買い物依存ならその買い物依存を治すことそれが重要だと思うけど。
しかし、私のクレジットカード現金化利用情報も丸裸か・・・気分的には嫌だね。

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